長岡のライブハウスを守りたい!音楽シーンを未来に繋げたい!クラウドファンディングへの挑戦

新型コロナウィルスによって大きな影響を受けているエンタメ業界。
長岡市内のライブハウスも例外ではなく、厳しい状況に立たされています。

そのライブハウスをなんとか守りたい!音楽シーンを未来に繋げたいという想いからクラウドファンディングが立ち上がりました!

これまでたくさんのミュージシャンが演奏してきた

長岡市という小さな街のライブハウスですが、これまで地元の高校生から大人まで幅広いバンドマンに愛され、更に県外のプロミュージシャンにも喜んでもらっていました。

この場所から本気でミュージシャンを志してプロになった人達もいて、全国各地のお客さんが足を運んでくれたライブハウスでもあります!

しかしながら、新型コロナの影響の下ではライブはもちろんのこと、バンドマンが練習をするスタジオ利用も出来ない状態となっており、経営がかなり厳しくなってきています。

ライブハウスによって育まれた感動と物語

これを読んでいるみなさんも、大好きな楽曲や、大好きなミュージシャンが居るのではないでしょうか?

そのミュージシャンを育ててきたのは、他でもない地方の小さなライブハウスです。

ミュージシャンのほとんどは最初から有名だった訳ではなく、こういった地方の小さなライブハウスで演奏活動を続けてお客さんに喜んでもらい、少しずつファンを獲得してレーベルと契約をし、また地方のライブハウスを回りながらファンを増やす…といった地道な活動を繰り返しながら成長してきました。

このライブハウスの中でたくさんの感動と出会い、笑顔が育まれてきたのです。

こういった音楽の文化と物語をこれからも繋げていきたい。これから出てくる新しい才能と可能性を未来に繋げたい!

音楽には「年齢や社会的地位、国境や国籍、肌や目の色、言葉、服装、文化を越える力」があります。みんなを一つにする力があります。

こんな時だからこそ、みんなの力を一つに。今度は恩返しとして、私たちの力でライブハウスを支えませんか?

私たちも、この活動を応援しています!

ぜひ、クラウドファンディング発起人の熱い想いもお読みください。

この記事を書いた人

角屋隆行

角屋隆行

MEGURU Project代表。
普段は時計修理職人として仕事をしています。
このMEGURU Projectが多くの人の未来を照らす活動となるよう、力を尽くしていきます。