【いまあなたに出来る事】市民活動のすすめ。市民活動応援補助金のご紹介!

新型コロナの影響も少し落ち着いてきて、いままでの生活に戻ろうという動きが広がっています。

しかしながら、引き続きソーシャルディスタンスを保った「新しい生活様式」の実践が必要など、課題は多くあります。

こんな時だからこそ「私たち市民」に出来る事がたくさんあるのではないでしょうか。

今回は長岡市による「未来を創る市民活動応援補助金」と「新型コロナウイルス感染症にまけない市民活動団体奨励金」という制度をご紹介させていただきます!

そもそも市民協働って?

協働とは複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動することをいう。

まちづくりにおける協働の主体は、市民である。一般的には行政と市民という表現もなされることも多い。但し、市民とは必ずしも地域住民に限定されるものではなく、NPOをはじめ、企業などの企業市民も含まれ、また、地域の一員という意味では行政もまた行政市民という名の市民である。 協働は責任と行動において相互に対等であることが不可欠であり、行政も地域の一員として、市民の目線で協働に携わることが望ましいとされる。
故に協働とは、あらゆる市民が相互に連携し主体的にまちづくりに寄与していくことが本義であるといえる。

wikipedia参照

なるほど。つまり『行政も市民も同じ目線で一緒にまちづくりをしていきましょう』って事ですね。

これからの時代は人口減少の中で税収が減って公共の力が衰えていくのが予想される事から、必然的に【市民協働による まちづくり】が全国的に求められてくるのではないでしょうか。

そんな中、長岡市は2012年にアオーレ長岡と市民協働センターがオープンし、全国に先駆けて【市民協働による まちづくり】を推進してきました。

未来を創る市民活動応援補助金

長岡市は、これまでも市民活動を応援する為にいろんな補助金制度を打ち出してきましたが、今回の新型コロナによる影響を受けて予算を拡大して支援する事となったのがこちらの『未来を創る市民活動応援補助金』です。

未来に渡り誰もが安心して心豊かに暮らし続けられる長岡を実現するため、市民が主体的に取り組む活動を応援しています。

1.対象市民団体などが長岡の未来を考え、その実現のために主体的に取り組む公益事業
2.補助金額10万円以内は全額、10万円を超える部分は80%を補助(上限50万円※)
3.審査方法審査委員による書類審査、50万円を超える申請についてはプレゼンテーション

注意事項など、詳細は下記のリンク先から

新型コロナウイルス感染症にまけない市民活動団体奨励金

また、令和2年6月16日以前から活動実績のある団体で新型コロナ感染症対策の強化や、新しい生活様式の普及に取り組む活動経費に対しての補助制度も始まりました!

1.対象団体長岡市内で活動を行う、2人以上で構成された市民活動団体
2.対象経費新型コロナウイルス感染症対策の強化や、新しい生活様式の普及に取り組むための経費で、令和3年3月31日までに支払いをするもの
3.補助金額
10万円を上限として全額

注意事項など、詳細は下記のリンク先から

お問い合わせ・相談

これらの補助金に関して、丁寧に寄り添いながら相談に乗ってくれる団体が【ながおか市民協働センター】です。

企画・立案から、活動方法の相談、広報のやり方など…幅広くサポート・相談に乗ってくれます!

ながおか市民協働センター(アオーレ長岡西棟3階)
電話:0258-39-2020 9:00~18:00(平日)

まとめ

めぐるプロジェクトも、今回ご紹介させていただいた補助金を活用しながら活動を実施させていただいています。

市民活動を始める最初の動き出しの部分で、様々な相談に乗りながら資金援助もしてくれる心強い存在が長岡市にはあります!

これらを上手に活用して、身の回りの課題を解決し、自分たちの街を明るく元気な地域にしていきたいですね!

この記事を書いた人

角屋隆行

角屋隆行

MEGURU Project代表。
普段は時計修理職人として仕事をしています。
このMEGURU Projectが多くの人の未来を照らす活動となるよう、力を尽くしていきます。